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豆知識・お役立ち情報

梱包材の紙パッキンを自分で作る方法

紙パッキンは、ギフトには欠かせない梱包材です。

何か物を贈るときに、紙パッキンでオシャレにラッピングする方も多いことでしょう。紙パッキンは100均で購入することもできますが、自分で作れたらコスト削減になりますし、自分のイメージ通りにラッピングしやすくなりますよね。

今回は、誰でも簡単にできる紙パッキンの作り方をご紹介します。

紙パッキンとは

紙パッキンは名前の通り、紙を細かく裁断したものです。商品を保護するために使われる緩衝材で、別名「ペーパークッション」とも言います。

ギフト商品の下に紙パッキンが敷かれているのをイメージする方も多いかと思いますが、紙パッキンを使えば商品を衝撃から守りながらもキレイな見た目にすることができます。

例えば、紙パッキンは以下のようなもののラッピングに活用されます。

  • クッキー、チョコレートなどのお菓子
  • グラス、ビン、陶器などの割れ物
  • 雑貨
  • アクセサリー

など

贈るものに合わせて紙パッキンの色を変えれば、一気に商品のイメージが変わります。

様々な色の紙パッキンが100均やホームセンター、インターネット通販で購入できますので、商品やイメージに合ったものを選んでくださいね。

紙パッキンを作る時に用意するもの

紙パッキンは、自分でも簡単に作ることができます。

用意するものは、新聞紙や包装紙などの紙、カッターナイフや裁断機、シュレッダーなど紙を細くカットできる道具です。

紙パッキンをつくるには紙をたくさん切る必要があるので、シュレッダーがあると便利です。

シュレッダーにはストレートカットやクロスカット、マイクロクロスカットなど様々な種類がありますが、紙パッキンをつくるときにはストレートカット方式のものを選びましょう。

紙パッキンの作り方

1.紙をシュレッダーで細く切る

紙をシュレッダーにかけて細く切っていきます。

シュレッダーがない場合は、定規をあててカッターナイフで等間隔に紙を細長く切ってください。

2.切った紙を手で丸める

紙を細く切れたら、手でくしゃっとひとまとめにし、ふんわり感を出します。

3.ラッピングする

紙パッキンを商品と一緒に袋や箱に入れたら、お洒落なギフトができあがります。

紙パッキンの使い方

紙パッキンはアイデアしだいで様々な梱包に使えます。

よく使われるのは、透明な袋に詰めてお洒落にラッピングする方法です。

透明な袋に商品を入れただけだと少し地味な印象になってしまいますが、紙パッキンを入れるだけで一気にギフト感が増します。袋に紙パッキンを入れる際には、最初に紙パッキンを袋に入れてからその上に商品をのせるようにしてください。

また、箱のなかに紙パッキンを敷き詰めてから商品をおくのもオススメです。紙パッキンを敷き詰めると見た目が良くなるだけでなく、中の商品が動くのを防ぐことができるため、衝撃から商品を守ることができます。

箱を揺らしても商品が動かないように、隙間なく紙パッキンを敷き詰めてください。

紙パッキンを使う時の注意点

紙パッキンに合わない商品もある

紙パッキンは細長い紙でできていますので、商品に紙がつきやすかったり、中に紙が入り込んでしまったりするものには向いていません。

お菓子のギフトによく紙パッキンが使われますが、袋のなかに直接お菓子と紙パッキンを入れると、お菓子に紙がくっついてしまうので注意してください。お菓子は必ず個別包装したうえで、紙パッキンと一緒に包装しましょう。

紙パッキンを入れすぎない

紙パッキンは商品を衝撃から守る緩衝材としての役割がありますが、紙パッキンを入れすぎると、逆に緩衝材が商品を壊してしまう恐れがあるので注意してください。

まとめ

今回は紙パッキンの役割や、作り方をご紹介しました。 100均やインターネット通販で手軽に購入できる紙パッキンですが、自宅でも簡単に作ることができます。

自分で紙パッキンを作れば、紙の色や素材にこだわれるので、オシャレにラッピングしたいという方はぜひ自作してみてくださいね。

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