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豆知識・お役立ち情報

折り曲げ厳禁!ポスターの梱包方法・発送方法を解説!

ポスターやカレンダーなどは折れたり破れたりしやすいので、発送する際にはきちんと梱包する必要があります。

近年はネットオークションやSNSなどを活用して個人間でポスター等の取引をすることが多くなってきましたが、どのように梱包して発送すれば良いのでしょうか?

今回は、ポスターの梱包方法や発送方法についてご紹介します。

ポスターの梱包に必要なもの

  • ・ポスター用のビニール袋(※通販などで購入可能)
  • ・ポスターケース
  • ・ポスターの巻き終わりに挟む紙
  • ・プチプチ
  • ・テープ

など

ポスターを梱包する時のポイント

ポスターが折れないようにする

ポスターに折り目がついたり破れたりすると商品価値が一気に下がるため、受取人から苦情が入ることも。

そのため、ポスターは折り目がつかないように、端から丸めて梱包するのが基本です。梱包するときには折り目がつかないよう、丁寧に扱うようにしましょう。

水濡れを防ぐ

ポスターは紙でできていますので、水濡れは厳禁。もし配送中にポスターが水濡れしたら、ポスターの印刷が滲んでしまったり、破れたりする恐れがあります。

ポスターのなかには水に強い材質で作られているものもありますが、基本的にポスターは水濡れに弱いものと考えてください。梱包する際にはビニール袋で包むなど、水濡れ対策が必須となります。

ポスターの中に、芯を入れて巻く

ポスターをそのまま端から丸めていってしまうと、少しの衝撃でも潰れやすくなってしまいます。ポスターが潰れると折り目がついたり破れたりするので、オススメなのは「ポスターの中に硬めの芯を入れて巻く」ことです。

ラップの芯のような硬い芯にポスターを巻き付ければ、配送中に衝撃でポスターが破損しにくくなります。

ポスターを直接輪ゴムやテープで留めない

ポスターを巻き終わった時に、直接輪ゴムやテープで留めてしまうと、輪ゴムの跡がついたり、テープを剥がすときにポスターが破れたりする恐れがあります。

受取人が開梱したときにキレイな状態で取り出せるよう、ポスターに直接テープを留めず、別紙を巻いてから留めるようにしましょう。

ポスターの梱包方法

1.ポスターを丸める

まずは、ポスターに折り目がつかないように丁寧に丸めていきます。そのまま丸めると配送中の衝撃で潰れやすくなるので、硬めの芯を入れて巻くのが理想です。 ポスターは特に両端が折れたり破れたりしやすいので、ポスターの横幅よりも少し長めの芯を使い、両端から芯が出るようにポスターを巻き付けるのがコツです。

2.巻き終わりは紙をはさんでテープで留める

前述した通り、ポスターに直接テープを貼ったり輪ゴムで留めたりするのは良くありませんの。ポスターに直接テープを貼らないように、別紙を巻いてからテープで留めるようにしましょう。 テープで留める箇所は、ポスターの中央と両端の3箇所です。ポスターの端を紙で包み込むようにしてテープで留めると、折れたり破れたりしやすい端っこの部分を補強することができます。

関連記事:プチプチでの正しい梱包方法。向きや裏表はある?

3.ビニール袋に入れる

ポスターは水濡れに弱いので、必ずポスター用のビニール袋に入れてください。ビニール袋に入れることで、水濡れからポスターを守るだけでなく、ポスターの形状を保つこともできます。

4.ポスターケースに入れ、テープで封をする

最後にポスターをポスターケースに入れて、しっかりとテープで封をすれば梱包は完了です。

ポスターの発送方法

ポスターを発送する場合は、主に「定形外郵便」と「ゆうパック」の2つの発送方法があります。

定形外郵便

以下のすべてを満たす場合、定形外郵便(規格外)で発送することができます。

  • ・荷物の長辺が60cm以内
  • ・荷物の3辺(縦・横・高さ)の長さの合計が90cm以内
  • ・荷物の重さが4kg以内

定形外郵便(規格外)の送料

50g以内 200円
100g以内 220円
150g以内 300円
250g以内 350円
500g以内 510円

荷物の長辺が60cm以内なら定形外郵便(規格外)が1番安いですが、定形外郵便には追跡・補償がないため注意が必要です。

追跡・補償がないと「荷物が届かない」、「届いたポスターが折れていた」などのトラブルが生じることもありますので、必要に応じて特定記録や書留のオプションをつけたり、ゆうパックを検討したりしましょう。

ゆうパック

以下のすべてを満たす場合、定形外郵便(規格外)で発送することができます。

  • ・荷物の3辺(縦・横・高さ)の長さの合計が170cm以内
  • ・荷物の重さが25kg以内

送料は荷物の重さや発送元・配達先によって異なります。

定形外郵便に比べると送料がやや高めになりますが、ゆうパックは荷物が追跡可能なうえ、最大30万円までの損害賠償制度があるのが魅力です。

高価なポスターを発送する際には、ゆうパックを検討してみてくださいね。

まとめ

ポスターは折れたり破れたりしやすい商品のため、梱包には細心の注意を払う必要があります。

適切な梱包ができていないと、商品が破損してトラブルに発展する恐れもありますので、ポスターを発送する場合には、今回ご紹介した梱包方法を実践してみてください。

まずはホームセンターやネット通販などで、ポスターの梱包に必要な梱包材を揃えるところから始めましょう。

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